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会員企業紹介レポート「会員企業様ご紹介」

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商工会議所からのお知らせ

会頭 吉村 盛善のコメントを掲載しました。


~変化に挑戦!から繋ぐ顧客視点を~
会頭 吉村 盛善が語る会議所の在り方
松原商工会議所
会頭 吉村 盛善

 今年の6月7日の通常議員総会において、歴史ある松原商工会議所6代目の会頭に就任いたしました。副会頭はじめ役員、正副部会長、委員長はじめ各委員会メンバーなど素晴らしい態勢の中で、早や5か月が経とうとしています。役員、議員、会員の皆様、松原市はじめ会議所に関係いたします団体、関係者の皆様には心より厚く御礼申し上げます。


 昨年末の政権交代から、アベノミクス効果、特に通貨政策など大胆でわかり易い政策決定への期待感から、日本経済に明るさが見えてきたものの、その効果は大企業が先行し、家計など日本経済全体に影響するにはまだまだ時間がかかるものと思われます。中小零細企業においては、福島原発事故と円安による電力、ガス、石油などエネルギーコストや原材料高の価格転嫁が容易でない環境にある上、来年度からの消費税増税が決定するなど、まだまだ厳しい経済環境が続くと見なければなりません。


 松原におきましても同様に厳しい環境下にありますが、今年になってからも、阪神高速大和川線の部分開通(28年度全面開通)に伴う天美北地域の本格的開発が進んでおり、他にも本格的な開発案件が検討推進されています。また、市民病院跡地についてもイズミヤ、エディオンが今秋OPENするなど経済活性化の話題が尽きません。


 あらゆる変化は、皆に同じようにチャンスを与えてくれますが、変化に対応できない場合は、チャンスが危機に変わってしまいます。会議所では、引き続き役職員一丸となって「変化に挑戦」をモットーに、スピード感を持って対応してまいります。事務局体制の整備を進めてまいりますが、若い経験の少ない職員も多く、不行き届きも多々あるかと存じますが、どうぞ叱咤激励いただき、経営課題、関連情報の提供など、どしどし宿題を与えていただけますようお願いいたします。


 当会議所は、松原市、阪南大学と産官学三者連携協定を締結しております。会議所職員は松原市の職員さんとも事業を通じて連携を深めてまいりたいと思っております。また、新たに設置いたしました青年部会、女性部会も含めて部会・委員会活動を通じて、直接役立つ活動だけでなく、松原の活性化を通じて間接的にも会員の皆様の経営のプラスになる事業も計画していきたいと思います。お役に立てる会議所としてより多くの皆様に会員になっていただきたく、増強委員会を設置いたしました。そこでは会員の役に立つ会議所について話し合い、一人でも多く会員になっていただくための委員会です。会員各位におかれましてもどうぞ一人でも多くの皆様をご紹介いただけますようお願い申し上げます。担当職員が承ります。


 11月9日10日は、JA中河内とも連携させていただいております「まつばらマルシェ」を開催いたします。どうぞ今年も色々趣向を凝らして準備しております。産業フェアともどもお誘い合わせの上是非ご参加ください。松原市が大阪府で初めてWHO(国際保健機構)の国際認証の内定を受けられました。正式認証式は11月16日文化会館にて行われます。会員の皆様には是非ご参加ください。


 10月29日には議員総会におきまして15期議員役員が選出されます。15期においても、各会員企業の創意工夫の交換・連携により、さらに、各機関、各団体と連携が拡がり、澤井松原市長も提唱されています「協働の街」において、特色ある競争力のある商店、企業として、フェースブックなどのソーシャルネットワークなど新しい道具も身近に利用して、それぞれの商店、企業が輝く会議所を、皆さま全員のお力をお借りして作りたいと念じております。どうぞ今後ともご支援の程お願い申し上げます。

(松原商工会議所報 2013年11月10日号より転載)