当日レポート

 昨年、大好評のうちに幕を閉じた「まつばらオヤジバンドFESTIVAL」が、去る2014年11月8日(土)松原市文化会館にて今年も行なわれました。

 ~大阪で今、一番のオヤジバンドが松原で決まる~をキャッチコピーに募集をし、大阪を中心に遠くは滋賀など関西地域よりたくさんのご応募を頂き、最終9組で本選を迎えました。

 今年もおかげさまで開場前から長蛇の列が出来、公演中は立ち見の方もいらっしゃるほどでした。また当日は松原ライオンズクラブの皆さんが東北復興支援募金活動を行い、多くの方に募金いただきました。ご協力いただきました皆様、誠に有難うございました。

 司会進行は、昨年同様(株)エフエム大阪ヒューマンネットのバンディ石田さんとシンガーソングライターのTARAさん。今年で2回目とあって、昨年以上の楽しい掛け合いでフェスティバルを進めてくださいました。

 主催者代表の松原商工会議所 吉村会頭の挨拶、審査員の紹介が終了後、いよいよ本選開始!

 トップバッターは金色の衣装とアフロヘアーが印象的な「The Woopees」、70年~80年代のナンバーを明るく楽しく演奏してくれました。続いて登場の「すろーらいだーず」は、その圧倒的サウンド&歌唱力に会場は大いに沸き立ちました。

 3番手は「Easylike Social Orchestra」、綺麗でウットリする歌声で洋楽カバーを歌い上げ、観客を夢心地にしてくれました。還暦になっても少年の心を…という由来の名の「Kanre-Kids」は、優しく暖かい歌声を披露してくれました。

 第1部、最後を飾るのは「SQUARE HEAD」、同年代の方々に勇気を与えてくれる勢いのあるパフォーマンスと力強いサウンドで会場を盛り上げてくれました。

 第2部のトップバッターは美女とオヤジなバンド「SuperQ」、ノリのよいダンスとサウンドで耳だけではなく目も楽しませてくれました。続いて登場の「あんどん」は、楽しい振り付けの関西ロックとユキさんの元気で、セクシーなパフォーマンスに励まされました。

 8番手は、アリスをリスペクトした「Tolice」、今回ダントツに渋い歌声に、魅了された方は多かったのではないでしょうか。最後に登場したのは「THE ROCKET JOHNSON」、男女のツインボーカルと圧倒的サウンド、華麗なテクニックが光るバンドでした。

 以上の個性溢れる9バンドの演奏が終了した後、スペシャルゲストのBOROさんとバイオリニストシーナさんによるミニライブが開催されました。
 大ヒット曲「大阪で生まれた女」「ネグレスコホテル」他2曲を熱唱し、またそれにまつわるエピソードに、会場は大いに盛上がりました。

 全ての演目が終了後、いよいよ結果発表へ。
 今回も幅広くレベルの高い9バンドに審査員一同頭を悩ませ、その結果、急遽「BORO賞」が設定されるなど波乱な審査になり、最終的に以下のバンドに各賞が決定しました。





本選出場バンドプロフィールを見る

 みごと最優秀グランプリ賞に輝いた「SQUARE HEAD」にはトロフィーと賞状や副賞、個人それぞれに記念メダルが贈られました。

 今回の結果は以上のものになりましたが、9バンドそれぞれ個性溢れる素晴らしい演奏を披露してくださいました。当日のコメントにもありました通り「同年代のオヤジ達が頑張ってくれている、それだけで元気になれる」本当にそんな演奏ばかりでした。

 以上をもちましてまつばらオヤジバンドFESTIVAL2014、今年も終了です。皆様の今後ますますのご活躍をお祈り致します。本当にありがとうございました!















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