"第2回まつばらマルシェ"は前日とは打って変わって好天に恵まれた11月12日(土)・13日(金)の2日間、松原中央公園にて開催されました。「食」「農」「産」の3つのゾーンに加えて「スイーツ」「まちの魅力づくり」「ミートコーナー」などに約140のブースが出店。期間中は昨年を上回る約35,800名の方に来場いただき、松原市内では過去最大の賑わいとなりました。ここでは当日の様子を一部ご紹介して参ります。

午前10時の開会を待ちきれない人たちが、早くもお目当てのブースに並んでおられました。そんな中、打打打団天鼓の豪快な太鼓を合図に開会のセレモニーが始まりました。販売が始まると各ブースは人人人で身動きが取れないほど、閉会まで途切れること無く賑わいました。「がんばろう!東北」のブースには東北6県の知事からのメッセージも届きました。またTVでおなじみのカリスマ添乗員、平田進也さんも東北の物産の販売に一役買っていました。























今回のまつばらマルシェでは松原ブランドへの挑戦!第2弾として開発された「健康コマツナ麺」を使って、オリジナルメニューを競う"食菜グランプリ"が開催されました。各店工夫を凝らした14のメニューがエントリー。タージンさんの突撃レポートで大盛り上がり!開店1時間で売り切れるメニューも続出!今後の展開が楽しみです。
















オープニングに続き、打打打団天鼓の演奏が始まりました。迫力ある伝統の技にコミカルな要素を盛り込んだ、まさに和のエンターテイメントが観客を魅了しました。こども達に人気のマッキーはじめマスコットとのふれあいタイム、市民のパフォーマンス、女性ボーカルユニットのRSPによる力強いライブなどにステージも大盛り上がり。
東北の大阪事務所スタッフによる観光PRも行われました。また文化会館では子ども達に人気の映画やコンサートなどバラエティに富んだアトラクションが催されました。










「がんばろう!東北」のブースでは東北の皆さんにお送りする寄せ書に、たくさんのメッセージをいただきました。事務局で責任をもって各県にお届けいたします。
中央公園入り口では、記念撮影用のマッキーも登場、子ども達だけでなく大人の方も童心に返ってハイポーズ!また、"カメラに向かってちょっと一言"のコーナーではちょっぴり緊張しながらもたくさんの方に参加いただきました。編集してゆめ二ティの“マッキーステーション”で放映いたします。ご期待ください。












ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。